仕事と育児の両立に悩む現役世代へ
- デジタルツールを活用した相談、対話
- 子どもたちの居場所づくり
- 柔軟な働き方を支援

2006年、私は結婚を機にこの甲府市へと移住してきました。それから3人の子どもを授かり、この街で温かく育てられながら、無我夢中に子育てに向き合ってまいりました。
子どもの成長とともに地域社会との繋がりは深くなり、気づけば約20年もの間、学校のPTA活動や地域の福祉・自治会活動など、生活の最前線の現場で汗を流す日々を送ってまいりました。毎朝の児童の登校見守りや、身近な生活環境の改善など、自分なりにできることからよりよい街にしようと取り組んできました。
しかし、地域の現場で多くの方々と対話を重ね、活動していく中で一主婦の立場ではできることに限りがあることを痛感しました。仕事と育児の両立に悩む現役世代、活躍の機会が減少しつつあるシニア世代、担い手不足が深刻化する地域コミュニティ、それぞれが分断されることで問題をさらに難しくしてしまっています。
私の政治活動における一貫した志は、「世代を超えて誰もが主役になれる甲府」を創ることです。これまで学校や地域コミュニティの最前線で見てきたこと、聞いてきたことを、これからの甲府市全体の未来へとつなげ、形にしていくことこそが私の使命であると強く決意いたしました。特定の一部の誰かのためではなく、この街に暮らす人全員が「甲府に住んでよかった」と心から実感できる社会を目指します。
そんな新しい甲府を、次の世代に引き継いでいきたい。私はこれからも現場主義を貫き、甲府市に暮らす皆様と同じ目線に立ち、誠実に、そしてまっすぐに甲府の未来を切り拓く活動に全力を尽くしてまいります。



奥山 しのぶ
おくやま しのぶ
2006年、結婚を機に甲府市に移住。以来20年。この街に育てられながら生活者としての視点を磨いてきました。
教育環境の向上へ
長男の幼稚園(いづみ幼稚園)保護者会活動をきっかけに地域活動をスタート。コロナ禍では学校とタッグを組み、運動会へのリストバンド導入やプールの見守りなど、時代に合わせた教育環境づくりに奔走しました。
安心安全の街づくりへ
毎朝の児童の登校見守り活動は、今も大切にしている大切な日課です。
暮らしやすい身近な環境づくりへ
就任後、現役世代も参加しやすいよう「公式LINEの導入」や「秋祭りの再開」を実行。また、長年放置されていた地域内のすべてのゴミ集積所の実態調査を行い、環境改善を一つひとつカタチにしました。
「奥山しのぶと歩む会」は、奥山しのぶの想いと活動を支える後援会です。 ご入会・ご質問など、お気軽にご連絡ください。